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感動!

人間とライオンの感動物語です。
オチなし!見ると本当にウルウルします。

でも、動画を見るのが面倒な人用に下に解説をつけますね。
では、ご覧下さい。

「クリスチャン ザ ライオン」




-解説-

1969年ロンドン。ジョンとアンソニーはデパートで売られていた子ライオンに
一目ぼれし、購入を決めます。
名前はクリスチャン。それはそれは愛情たっぷりに育てます。
2人と1匹の間には種を超えた信頼関係が芽生えます。
けれど、大きく育った彼を都会で飼うよりは自然に帰した方が幸せだと
気づき、2人はクリスチャンを野性に帰します。

でもとても愛情を注いでいたライオン。どうしてももう一度会いたい。
彼らは1年後再び彼を放した草原を訪れます。

「クリスチャンは今は群れのボスだ。近づくのは危険だ」
との警告を無視して会いに行くのです。
もうクリスチャンは自分達の事を覚えていないだろう。。。

おお!
遠くにそれらしき姿を確認します。
駆けてきます。駆けてきます。2人に向かってまっしぐらに駆けてきます。


駆けてくる!駆けてくる!そして抱き合う!抱き合う!種の違いも超えて。
愛情に満ち溢れた空間。

ホイットニーのサビのメロディーとあいまってそれはもう感動的な映像でした。
この動画をテレビで見たのですが、
出演者の女性芸能人ほとんどの方が涙を流していらっしゃいました。

でもその映像を見て、私は。





無理 無理。無理。無理。無理。無理。

と心の中で叫んでおりました。
1年経って、心が全て野性にかえらずにいる確率ってどのくらいのものなんでしょうね?
よしんば100%覚えていて、愛に溢れた抱擁シーンが行われたとして。
興奮したライオンちゃんが ほんの1ミリ爪を立てていたとしたら?

大惨事ですよ。

私がそのイギリス人だったら。
駆けてくる。
あっ!駆けてくる。でもやっぱり無理!
逃げる。
追いかける。
さらに逃げる。
追いかけてくる。
必死で逃げる。


つかまる。

この時点でライオンちゃんの興奮MAXですよ。
ここまで考えて顔がしろーく。しろーくなってきました。

100%信じられるってすごい事ですよねーー。
ビビリーな私には無理。
犬や猫は大好きなんですよ。でも無理。



さて私には5歳になる甥っ子がいます。彼は私よりも更にビビリーです。
動物は好きだけど、触るのはこわい。

そんな彼と動物ふれあい広場なるものに行って参りました。
その広場には小さい子供でも安心して触ることが出来るように
小動物を開放している小屋があったんです。

うさぎ。モルモット。ハムスター。さらにちいさな白いねずみさん。

フワフワのモコモコです。
うう。かわええ。

甥っ子の事も忘れ、自分がフワフワを、そしてなでるとスベスベした感触を楽しんでおりました。
ふと横を見ると、甥っ子がもじもじしていたので、
「なでてごらんよ」とうながしました。

すると彼はうさぎの毛のほんの先端の部分を
これまた触るか触らないかのびみょーなタッチでなでていました。

私がそのうさぎだったら

「うう。ひょっとして、これがフェザータッチというもんですか?
兄貴。ゾクゾクします。ほんとゾクゾクします。」
と叫びだしそうな調子で触っているんですよ。

私は見ていて我慢が出来なくて
甥っ子の手首をつかみ
「ええい!触ると言うのはだな。こういうふにするんじゃーー!!」
とグリグリとウサギの体に手を押し付け

。。。たかったんですが、
幼児虐待と動物虐待で訴えられると困るのでため息をつきながら
その姿を眺めていました。。。。。

やれやれ。

余談ですが野性に戻ったあのライオンはイギリス人2人のうち
片方の男性を余計に好いていると思いませんか?
だって真っ先に抱きついていたし。
抱擁の時間長かったし。もう一人の方は
一応義理で。
といった大人の礼儀を感じました。
ライオンにも好みのタイプの人間ってあるんですね。

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No title

ウルウルしました。
あの体当たりみたいなハグすごいです。
ライオンをハグ...ちょっと怖いです。
小心者の私にはハードルが高い。普通の猫にでさえパンチ食らわないかビビッているのにライオンは無理ですね。ああでもハグしてみたいです。

Re: No title

WVLI様 こんにちはー

> あの体当たりみたいなハグすごいです。

後ろにマットレス置いて欲しいですね。
「うりゃ!こいやぁー!!」状態でのぞまねば。
私も見ていてウルウルしました。
「愛してる。愛してる。愛してる。」って体全体で表現しているのが
画面から伝わって来ますよね。

でももう1人の自分がまったをかけるんですよ。
いや、でもやっぱ無理でしょ。と。
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